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5月の保育の様子

すっかり公園の緑も色濃くなり・・・

さつきの植え込みのトンネルでするかくれんぼは

子どもの姿をすっぽりおおいかくしてしまうほど・・・

木のトンネル




さて、

新しい保育室のオーナーさんは、

この近所に畑や田んぼを持っていらして、

子どもたちに農作業の体験をさせてくれると

とてもありがたい申し出。



そしてこの日、子どもたちは園から歩いて20分くらいの畑で

玉ねぎの収穫を体験させてもらいました!

玉ねぎ掘り3

玉ねぎ掘り1

玉ねぎほり2



暑さで顔をまっかにしながら

「玉ねぎ掘ったよー!!」と帰ってきたときの

子どもたちの誇らしそうな様子といったら!!


よほど印象的だったのか、

おうちでもいっぱいお話してくれた様子です。

Nさん、ほんとうにありがとうございました



今度は、じゃがいも掘り体験をさせてくださるそうです。

たのしみ~

新しいお客さま

毎日暑くなってきましたね。

新保育室に移ってもうすぐ2か月、

毎日の生活が落ち着いてきたと思ったら、

新しいお客さまがやってきました。


ツバメ

ツバメの巣2

このつがいは、ここに巣をかけるまでかなり長いこと相談してましたよ。
そして、ついに決めたようです。

ツバメの巣3

つばめの巣

ちょうど、職員通用口の真上になるので

卵がかえったら頭上要注意なんですが、

メンバーも文句言いながらも楽しみにしています。


そして、オーナーのNさんも

「この建物を建てて、20年たつけど

ツバメが巣をかけたのは初めてだね~^^」と

うれしそうです。

「ふんが落ちてくるといけないから、

もう少ししたら、なんか上につけましょうかね?

あんまり早くやると、卵産まないでよそ行っちゃうからね」

とっても、楽しそう。^^



ところが、巣を作ったのはいいけれど、

今日は日中まったく姿を見せず・・・

巣を作る前はあんなにじゅくじゅくうるさかったのに。

みんながあんまり見るから(写真も撮ったし)

やっぱり、ここをやめてよそに行っちゃった??



と、心配しましたが・・・



閉園後、通用門を閉めて見上げると、

ちゃんと巣に戻っているのが見えました。

もう、心配かけないでー


でも、巣のすぐ下の門燈が明るすぎるんじゃないかと

そんなことも心配になり・・・

(時間設定で消灯しますが)


しばらく、なにやかやと気をもむ毎日になりそうです。







トマトの苗を植えました

いいお天気続いたある日のこと

「今日はこれを植えます」

↓これ
トマト苗
「トマトを植えます!」

みんな、トマトは好きかな?
 
トマト苗植え

わかってるのか、わかってないのか、わかりませんが、

トマトの苗より先に、みんながプランターに入っちゃいそうです。


トマト苗植え2
けっこう、みんなしんけんなまなざし・・・


すくすく大きく育って、

ジャックと豆の木みたいにぐんぐん伸びて、

園舎を覆ってくれるくらいにならないかしら・・・

(くれよんでは今年もゴーヤのグリーンカーテンをやります)



これからおやつの時間です。

みんな揃って、はいチーズ!

これからおやつ

今日はなんのおやつかな~?

くれよんの給食

最近保護者の方から

「どのくらい食べさせたらいいですか?」

「どんなものをたべさせたらいいんでしょうか」

といった質問をよくいただきます。


おっぱいやミルクだけを飲んでいた赤ちゃん時代や、

どんなものでもわりとよく食べる離乳食時代

(それでも、この時期からすでに食が進まない子は出てきますが)

その時期を過ぎて、1歳半から3歳くらいまでが、

けっこう親泣かせの「偏食」「むら食い」「遊び食べ」の時期が続きます。

「赤ちゃんの時は、なんでもよく食べていたのに・・」なんて

嘆き節もお母さんたちから聞かれる時期ですが、

逆に成長したから、自分の好みや主張を出せるようになってきたと

考えることもできるのです。


ただ、この時期に子どもの「好き嫌い」「やりたい放題}に屈すると、

あとあと苦労することも事実です。

大事なことは、子どもが食べようと食べまいと、

親(家族)は、バランスのとれた食事をおいしく食べること、

同じように(量は加減するとしても)子どもにも用意して、

「これを食べてほしいのよ」とメッセージを出し続けること。

食べないからと言って、イライラしたり、怒ったりすることはありません。

用意したものを食べてもらえないと、がっかりしますが

「おいしいよ」と家族が食べ続ける姿勢を見せることが大事。

食事は日に3度、365日続けることだから、

1回1回に神経質になるよりも、

ざっくり1週間単位くらいで野菜やたんぱく質、穀類をぼちぼち

食べていればよいと考えましょう。

「子どもが野菜を全く食べない」と気にやまなくても、

周りの人が食べていれば、きっとそのうち食べるようになります!


最近、くれよんで出している給食を写真に印刷して

入口付近のカウンター下に張り出しました。

お迎えに来たおかあさんや、子どもたちがそれを見ながら

「こんなの食べたんだね」

「これおいしかったよ」と会話してくれます。

食事の参考にしていただくとともに

親子のコミュニケーションに役立ててもらえたらうれしいです。


ぶりの煮つけ給食
ぶりの切り身でぶり大根 ホウレンソウはエノキダケの瓶詰と和えました
野菜は味噌汁(スープ)に入れると食べやすい。大根、人参、じゃがいもなど。
味噌など発酵食品もぜひ子どもに食べさせたい。


クリームシチューとミモザサラダ
野菜たっぷりのクリームシチューにコーンライス トマトときゅうりにゆで卵を散らしたミモザサラダ

きいちご
見事なキイチゴは去年も摘んだ前の散歩コースで。親子教室の後で、摘みながらいっぱい食べたそうです。


こちらはおやつ
おやつ
キイチゴは、さっそくジャムに。ホットケーキとおむすび(いつもおやつで出ます)に、キイチゴを添えて。




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