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くれよんの給食

最近保護者の方から

「どのくらい食べさせたらいいですか?」

「どんなものをたべさせたらいいんでしょうか」

といった質問をよくいただきます。


おっぱいやミルクだけを飲んでいた赤ちゃん時代や、

どんなものでもわりとよく食べる離乳食時代

(それでも、この時期からすでに食が進まない子は出てきますが)

その時期を過ぎて、1歳半から3歳くらいまでが、

けっこう親泣かせの「偏食」「むら食い」「遊び食べ」の時期が続きます。

「赤ちゃんの時は、なんでもよく食べていたのに・・」なんて

嘆き節もお母さんたちから聞かれる時期ですが、

逆に成長したから、自分の好みや主張を出せるようになってきたと

考えることもできるのです。


ただ、この時期に子どもの「好き嫌い」「やりたい放題}に屈すると、

あとあと苦労することも事実です。

大事なことは、子どもが食べようと食べまいと、

親(家族)は、バランスのとれた食事をおいしく食べること、

同じように(量は加減するとしても)子どもにも用意して、

「これを食べてほしいのよ」とメッセージを出し続けること。

食べないからと言って、イライラしたり、怒ったりすることはありません。

用意したものを食べてもらえないと、がっかりしますが

「おいしいよ」と家族が食べ続ける姿勢を見せることが大事。

食事は日に3度、365日続けることだから、

1回1回に神経質になるよりも、

ざっくり1週間単位くらいで野菜やたんぱく質、穀類をぼちぼち

食べていればよいと考えましょう。

「子どもが野菜を全く食べない」と気にやまなくても、

周りの人が食べていれば、きっとそのうち食べるようになります!


最近、くれよんで出している給食を写真に印刷して

入口付近のカウンター下に張り出しました。

お迎えに来たおかあさんや、子どもたちがそれを見ながら

「こんなの食べたんだね」

「これおいしかったよ」と会話してくれます。

食事の参考にしていただくとともに

親子のコミュニケーションに役立ててもらえたらうれしいです。


ぶりの煮つけ給食
ぶりの切り身でぶり大根 ホウレンソウはエノキダケの瓶詰と和えました
野菜は味噌汁(スープ)に入れると食べやすい。大根、人参、じゃがいもなど。
味噌など発酵食品もぜひ子どもに食べさせたい。


クリームシチューとミモザサラダ
野菜たっぷりのクリームシチューにコーンライス トマトときゅうりにゆで卵を散らしたミモザサラダ

きいちご
見事なキイチゴは去年も摘んだ前の散歩コースで。親子教室の後で、摘みながらいっぱい食べたそうです。


こちらはおやつ
おやつ
キイチゴは、さっそくジャムに。ホットケーキとおむすび(いつもおやつで出ます)に、キイチゴを添えて。




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