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学童ルーム くれよんクラブのみんなの底チカラ

チャリティコンサートのプログラムには

くれよんの学童ルームの子どもたちが合唱する

「ビリーブ」がありました。


もともと、はじめの企画の段階では

こっこ隊の皆さんの演奏だけ聞ければいいか~

と、のんきに始めたのですが、

「ぜひ、学童の子どもたちを舞台に上げて歌いたい!!」

という担当スタッフの強い希望があって、

「え~~~、ちゃんと歌えるの~~」と

激しくウタガイのまなざしを向けてしまいました。


代表の冷たい視線を物ともせず、

5月に入ると子どもたちと練習を始めた学童さん。

それでも最初の頃は練習に身が入らず、

ふざける子や真面目にやらない子どももいました。

また、全員が参加するわけでもないので、

出る子と出ない子でやる気がばらばらで、

中には、そもそも「舞台になんかあがりたくない・・」という子も。


たしかに、小学生も2年、3年から高学年になっていくと

自意識も高まってくるので、目立つ事はしたくないと言う気持ちも

芽生えてくるものです。

(メンバーがアンパンマンマーチを踊る事になったとき、

「え~、いやだ~、あたしは踊らないわよ!」と

 抵抗したものもいました。確かに。)


「ひとりひとりの個性を大切にする」というのが

くれよんのモットーですから、無用な無理強いはしたくありませんが、

舞台に上がって、たくさんの人も前で歌うと言う機会も

そうそうあるものではないですから、

参加しないことを決め付けてしまうのも残念な気がします。



そんなこともありつつ、

本番も近づいてきた6月には

「学童ルームで練習していても、気分が出ないから

だらけた練習にしかならない。

場所を変えて、しゃきっとした練習をした方がいいよ」

ということで、いつもお世話になっている

愛名老人憩いの家に出かけ、

そこのひろびろとした集会室で全体練習をしました。


学童練習1






これが大成功!

やっぱり、場所の雰囲気と言うか、いつもと違う雰囲気って大事。

ここで締まった合唱ができたことで、

本番へのやる気と自信が芽生えました。




そして本番。

ご存知のように、子どもたちは見事な歌声を披露して

観客やスタッフたちを感動の涙にくれさせてくれました


学童合唱1


学童合唱2


リハーサルもままならない中、

すごい「本番力」を発揮してくれた子どもたち。


ビリーブ


観客



もちろんその影には

子ども達の声量を消さないように

演奏のボリュームを加減してくれたこっこ隊の皆さんの

ご協力がありました。



「また来年もできたらいいのにね~」

ん~~~、そうなんですけど・・・・


舞台に上がって、注目を浴びながら歌を歌う

快感に目覚めてしまった

くれよん一同なのであった・・・


(「踊らない!」と言っていたスタッフも、

最終的にはちゃんと踊りました・・・

文句はいってなかったから、楽しかったんだと思います)
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